今回は、前回のFhotoFilterの弱点であるフォントの打ち込みを、フォトショップに並ぶソフト”GIMP”で行ってみます。
フォトフィルターでは、フォントの打ち込み時にすごく文字幅の調整やルビの打ち込みが困難だったので、
今回はGIMPでフォントの打ち込みのみを解説しようと思います。
細かい説明は時間の都合上、割愛させていただきます。
まずはGIMPをダウンロードしましょう。
ダウンロードはこちらから。
@フォントの選択と文字の打ち込み
まず、GIMPを起動して、ツールボックスを表示しましょう。


赤い枠で囲ってある部分をクリックしてフォントを自分の使用したいフォントに指定します。管理人はDF隷書に指定しました。
DHP隷書とDF隷書はそれほど差はありませんがDHP隷書は文字間ともに遊戯王に近いのでDHP隷書を選択しました。

文字を打ち込みます。
フォントサイズについては使用環境などに依存しますので、表記しませんが目安としてこのページに書いてあります。

上図にウィンドウ>ドッキング可能なダイアログ>レイヤーをクリックするとレイヤーのウィンドウが出ます。
GIMPはフォントを打ったりするときレイヤー機能を使うので、変更したいレイヤーを選択すると、
変更したい箇所がすぐに変更できて便利なので扱えるようにしましょう。
説明部分や使い方を大きく割愛しましたので、わからないところや記事についてありましたらブログへ連絡をお願いします。